ファッション性の高い機械式時計は予算5万円でも手に入る!

クオーツ式時計とは違った迫力

クオーツ式時計というものは内部のパーツが少ない関係で、基本的にケースが小さくてデザインもシンプルなためあまり存在感がない傾向です。一方、機械式時計は内部のパーツが多い事によりケースが大きく、ものによっては圧倒的な迫力や存在感があります。存在感が大きいため、ファッションコーディネートの中に機械式時計を取り入れると似たような服装の人達との違いを作る事が可能です。

高額なイメージがあるが・・・

クオーツ式時計は5000円以下で買えるものもあり、一般的に値段が安いイメージが強めです。一方、主に高級腕時計ブランドが生産している機械式時計は高額なイメージがありますが、すべての商品が高額なわけではありません。まず日本発祥の世界的メーカーは男女それぞれに向けたおしゃれなデザインの機械式時計を5万円前後で販売しています。さらにオンラインショッピングモールでよく探してみると主に中古品が1万円から3万円で買えるケースもあります。

手入れは大変ではないのか?

機械式時計は手入れが大変なイメージが強めながらそんなことはありません。特に自動巻き商品については最低限の注意点を心得ていれば基本的にはクオーツ式腕時計と同じくらい簡単に保有できます。自動巻き商品でも4年に一度くらいのオーバーホールは必要になりますが、安い機械式時計を買って数年間限定で使う形なら、維持コストもかかりません。

どこで買ったらいいか?

定期的なオーバーホールを行って10年・20年使う事を目指す場合は、ブランドの直営店で購入する形を推奨します。ただし、安い中古品などをファッションアイテムとして買ってオーバーホールが必要になるまで使う形であれば、オンラインモールで買っても問題ありません。

ウブロは1979年に創業したばかりの、比較的歴史の新しいスイス系腕時計メーカーです。様々なスポーツ競技・大会のスポンサーを務めてきた事で知名度が上がり、短期間で世界的メーカーにまで成長しました。